執筆者
なかた内科・胃腸内科クリニック
院長 中田 智之
「胃の不調が続いているけれど、仕事が忙しくて病院へ行けない」
「健康診断で再検査を勧められたけれど、そのままになっている」
「大腸カメラを受けたいけれど、何日も休みを取れない」
このようなお悩みを抱えながら、内視鏡検査を後回しにしてしまっている方は少なくありません。
しかし、胃がんや大腸がんをはじめとする消化器疾患は、早期発見・早期治療が非常に重要です。特に、胃や大腸の病気は初期には自覚症状が少ないことも多く、「症状がないから大丈夫」と思っていた方が、検査で異常を指摘されるケースもあります。
だからこそ京都市伏見区の、なかた内科・胃腸内科クリニックでは、忙しい毎日を過ごす方でも無理なく内視鏡検査を受けていただける環境づくりに力を入れています。
一般的な胃カメラ検査は午前中に行われることが多く、検査のために仕事を休まなければならないケースもあります。
「検査を受けたい気持ちはあるけれど、平日に休みが取れない」
「家事や育児で昼間は時間が取れない」
そのような方のために、当院では夕方以降に受けられる「イブニング胃カメラ検査」を行っています。
お仕事帰りや学校帰りにそのまま来院し、胃カメラ検査を受けていただくことが可能です。忙しい方でも、ライフスタイルを大きく崩すことなく検査を受けられるため、多くの患者様にご利用いただいています。
また、ご希望に応じて鎮静剤を使用した胃カメラ検査にも対応しています。
「胃カメラが苦手」「以前つらい経験があった」という方でも、できるだけ苦痛を抑えながら安心して検査を受けていただけるよう配慮しています。
忙しい方にとって、何度も通院することは大きな負担になります。
当院では、胃カメラ検査と大腸カメラ検査を同日に受けていただくことが可能です。1日でまとめて検査を行うことで、通院回数を減らし、時間的な負担を軽減できます。
「胃も大腸も気になるけれど、別々の日に受ける時間がない」
「一度でしっかり検査しておきたい」
そのような方にもおすすめです。
特に40歳を過ぎると、胃や大腸の病気のリスクは高まる傾向があります。症状がなくても定期的な検査を受けることで、病気の早期発見につながります。
大腸カメラ検査でポリープが見つかった場合、その場で日帰り切除が可能なケースがあります。
通常、ポリープ切除のために改めて入院や再検査が必要になると、さらにスケジュール調整が必要になります。しかし当院では、検査中に切除可能なポリープであれば、そのまま日帰りで対応できる体制を整えています。
患者様の身体的・時間的負担をできるだけ減らしながら、スムーズな治療につなげています。
平日は仕事や家事でどうしても時間が取れないという方のために、当院では土曜日の内視鏡検査にも対応しています。
「平日は難しいけれど、土曜日なら受診できる」
「家族に送迎をお願いしやすい」
このような理由から、土曜日の検査を希望される方も多くいらっしゃいます。
忙しさを理由に検査を先延ばしにしてしまうと、病気の発見が遅れてしまう可能性があります。将来の健康を守るためにも、受けやすいタイミングで早めに検査を受けることが大切です。
「忙しいから、もう少し落ち着いてから受診しよう」と考えている間に、病気が進行してしまうこともあります。
京都市伏見区のなかた内科・胃腸内科クリニックでは、忙しい方でも安心して内視鏡検査を受けられるよう、検査体制や予約環境を整えています。
仕事や家事を頑張る皆様の健康を守るため、少しでも不安や症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。



