執筆者
なかた内科・胃腸内科クリニック
院長 中田 智之
「緊張するとお腹が痛くなる」
「下痢と便秘を繰り返している」
「通勤や外出が不安でトイレの場所が気になる」
このような症状が続いている場合、過敏性腸症候群(IBS)の可能性があります。
京都市伏見区のなかた内科・胃腸内科クリニックでは、器質的な病気の有無をしっかり確認したうえで、過敏性腸症候群の診断・治療を行っています。
過敏性腸症候群とは、大腸に炎症やがんなどの明らかな異常がないにもかかわらず、腹痛や便通異常が慢性的に続く病気です。
腸の運動や知覚が過敏になることが原因と考えられており、ストレスや生活環境の変化が症状に影響することもあります。
症状は人によって異なりますが、次のような特徴があります。
症状は数か月以上続くことが多く、日常生活や仕事に支障をきたすこともあります。
過敏性腸症候群は、便の状態によっていくつかのタイプに分けられます。
急な腹痛とともに水様便が出るタイプです。通勤や通学時に不安を感じやすい傾向があります。
便が硬く、排便が困難になるタイプです。お腹の張りや残便感を伴うことがあります。
下痢と便秘を交互に繰り返すタイプです。
精神的なストレスと症状が密接に関係することが多いのが特徴です。
血便や体重減少、貧血がある場合には大腸カメラ検査を行い、重大な病気が隠れていないか確認します。
当院では鎮静剤を使用した苦痛の少ない大腸カメラ検査に対応しています。
症状やタイプに応じて治療を組み合わせます。
症状に応じて適切に選択します。
これらも重要な治療の一部です。
過敏性腸症候群は命に関わる病気ではありませんが、生活の質を大きく低下させることがあります。
なかた内科・胃腸内科クリニックでは、
を行っています。
お腹の不調を我慢せず、まずはご相談ください。



