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ご挨拶
はじめまして。
2024年5月に、なかた内科・胃腸内科クリニックを開院いたしました院長の中田 智之(なかた さとし)です。
なかた内科・胃腸内科クリニックでは、大学病院レベルの精度と、地域に根ざした安心感を両立した内視鏡診療を目指しています。
私はこれまで、大学病院および地域の基幹病院で消化器内科診療に従事し、数多くの胃カメラ・大腸カメラ検査や内視鏡治療に携わってきました。大阪医科薬科大学大学院にて消化器内科を専門分野として研鑽を積み、医学博士号を取得するとともに、日本消化器内視鏡学会専門医として診療を行っております。
その経験の中で強く感じたのは、「早期発見の重要性」と「検査への心理的ハードルの高さ」でした。
胃がんや大腸がんは、早期であれば内視鏡治療のみで完結できる可能性が高い疾患です。しかし、検査への不安から受診が遅れてしまう方も少なくありません。
当院では、
- 鎮静剤を用いた苦痛の少ない内視鏡検査
- 高性能内視鏡システムによる精密な観察
- AI画像診断支援機能の活用
- 検査から結果説明まで一貫して院長が対応
という体制を整えています。
検査の精度を高めることは当然の責務ですが、それと同じくらい「安心して受けられる環境」を大切にしています。事前説明を丁寧に行い、不安や疑問を解消したうえで検査に臨んでいただきます。また、検査後は撮影した画像をお見せしながら分かりやすく結果をご説明し、必要に応じて今後の治療方針や生活改善について具体的にご提案します。
内視鏡検査は、単なる“検査”ではなく、将来の大きな病気を防ぐための大切な機会です。
地域の皆様が「ここなら安心して任せられる」と感じていただける内視鏡診療を提供すること。それが当院の治療方針です。
症状がある方はもちろん、症状がない方も、予防のための検査をご検討ください。
皆様の健康を長期的に支えるパートナーでありたいと考えております。
院長 中田 智之(なかた さとし)
医師紹介
院長

なかた内科・胃腸内科クリニック中田 智之(なかた さとし)
経歴
- 2011年3月金沢医科大学医学部 卒業
- 2012年4月大阪医科大学付属病院 入職
- 2014年4月市立ひらかた病院
- 2014年12月清恵会病院
- 2015年4月市立ひらかた病院
- 2015年12月洛和会音羽病院
- 2021年4月みどりヶ丘病院
- 2021年12月医療法人聖光園細野診療所 理事就任
- 2022年4月みどりヶ丘病院 内視鏡センター副センター長、消化器内科副部長
- 2023年3月大阪医科薬科大学大学院医学研究科博士課程(内科学Ⅱ)修了
資格
- 日本内科学会 認定内科医
- 日本消化器病学会 消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
- 日本消化管学会 胃腸科認定医
- 日本ACLS協会 ACLSプロバイダー
- 日本抗加齢医学会 日本抗加齢医学専門医
- 医学博士(甲 大阪医科薬科大学)
- 日本消化管学会 便通マネージメントドクター
- 緩和ケア研修会修了




